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東大は広かった

東大の山上会館で、公開シンポ「最新テクノロジーとバリアフリー」があったので参加しました。
赤門から入って、安田講堂脇を下って三四郎池上にありました。
香川大から東大に移られた中邑さんのお話を聞くのは、障碍のある人たちのITコミュニケーションサポート活動をしていた時、AT(アシスティブテクノロジー)に関するお話しをお聞きして以来だから、十数年ぶりでした。
中邑さんは現在、盲ろうで同じく准教授をされている福島智さんと同じ部署で研究されているそうでした。
福島さんが都立大を希望したときはじめは拒否されたので、署名運動や盲ろう団体の設立に協力していたご縁があります。
ある活動の時、福島さんと聴覚障害の知り合いとが立ち話している場面に遭遇したことがありました。
今では両障碍者同士はメールでコミュニケーションできます。
今日の内容はさらなる未来を感じされるものでした。
またまた良い刺激を受けました。

土浦バリアフリーネットの活動にも何らかフィードバックできたらと思います。

当時の内容>>
主催:東京大学 大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
共催:東京大学 バリアフリー支援室
日時:2014年3月1日土曜日 13時00分〜17時00分
場所:東京大学 山上会館
参加費用:無料
定員:80名(定員になり次第 閉め切ります)
プログラム

司会:野崎 大地(バリアフリー教育開発研究センター副センター長/教育学研究科教授)
開会の辞:南風原 朝和(東京大学大学院教育学研究科長)
第一部 テクノロジーによるバリアフリー最前線(13時〜15時)
ウルトラワイドバンド技術の視覚障がい者行動支援への利用
李 還幇
(独立行政法人情報通信研究機構 ワイヤレスネットワーク研究所 ディペンダブルワイヤレス研究室主任研究員)
ICTを活用した発達障害の活動支援
中邑 賢龍
(東京大学 先端科学技術研究センター教授)
脳科学とリハビリテーション
牛場 潤一
(慶應義塾大学理工学部 生命情報学科准教授)
プロフィールへのリンクはこ
第二部 エンハンスメント論から見たバリアフリーの課題(15時〜17時)
サイバニクスの活用とエンハンスメント ―新たな健康概念をふまえて― 
松田 純
(静岡大学人文社会科学部 社会学科人間学コース教授)
プロフィールへのリンクはこち
第一部と第二部講演者によるパネルディスカッション
モデレータ:星加 良司(バリアフリー教育開発研究センター専任講師)
閉会の辞
下山 晴彦 (バリアフリー教育開発研究センター長/教育学研究科教授)

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