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電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表

9月末、総務省から「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成25年度第1四半期(6月末))」 
があった。
固定系:
「固定系ブロードバンドサービスの契約数は、2013年6月末で3,550万(前期比+0.6%)と増加しています。
 FTTHの契約数は、2,430万(前期比+1.8%)と増加が続いています。シェアについては、NTT東西は72.1%(前期比▲0.4ポイント)と減少、ケイ・オプティコムは5.8%(前期比±0ポイント)と横ばい、その他電力系事業者については3.1%(前期比▲0.1ポイント)とおおむね横ばい、KDDIは11.8%(前期比+0.4ポイント)と増加が続いています。
 DSLの契約数は、516万(前期比▲4.9%)と減少が続いています。シェアについては、ソフトバンクは連結子会社となったイー・アクセスと合算したことに伴い、63.2%(前期(ソフトバンクBB及びイー・アクセスの合算)比+0.2ポイント)と増加しています。NTT東西は34.0%(前期比▲0.1ポイント)と減少傾向となっています。」
とあった。
ぼくは長年NTTフレッツ光ネクスト(FTTH)を使ってきたが、やはりFTTHが伸び悩んでいる。

近年、公衆無線LANが急進展してきた。
iPhoneを予約しているぼくとしては、モバイルではスマホのテザリングでiPadを使えるようになるし、スタバなどで公衆無線LANフリースポットが使えるようになってきている。
連れ合いは4月からスマホなので、ぼくがiPhoneになればFTTHは不要かといえば、通信の安定性やスマホWiFiでの通信量の制限などを考えると止められない。
自宅では作業はPCが中心となることもある。すでにWiFi環境(IEEE 802.11n)にしてあるが、不安定なとき、動画を長時間、安定してみるときなどは、やはり有線に分がある。

今年度中にさらに高速な規格・IEEE 802.11acに移行するようで、すでに暫定規格に準じたWiFiルーターがバッファロなどから市販されている。

今使っているPCやiPad、BDレコーダーなどはn対応。予約しているiPhone5sもn対応までなので、ac利用はまだまだ先になりそうだ。

IEEE_802.11

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