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伯母を見舞いに江戸川まで

弟である父を連れていった。
面会時間が午後2時からだったので従姉には、2時過ぎぐらいに病院に着くように行くと連絡しておいた。
駅ビル内で遅い昼食を済ませて、バス停前に行ったら、向こうから従姉が声を掛けながら寄ってくるではないか。
何という偶然!
いっしょに病院に行けた。
面会はできたが、昨日調子が良かったとかで、従姉の娘と随分話したらしく、訪ねたときは寝ていた。
従姉が父とぼくの来訪を伝えてようやく目を覚ましえくれたが、また寝てしまう。看護師さんも定時見回りに来られて、少し起きているようにと電動ベッドを起こしてはくれたが、今日はどうも眠いらしくまた寝てしまった。

でも、入院から6日目、まだ点滴だけではあるが、血圧、体温とも落ち着いてきているようだ。
検査結果はまだ出ていないようだが、見た目は顔色も肌のつやもいいので父と安どした。

長女だった伯母は大正10年1月生まれの92歳。二男の父とは4つ違い。2歳ずつ離れた4人兄弟姉妹の長男である伯父は70代で亡くなったが、明治23年生まれだった祖母は長生きで93歳まで生きた。

年を越せば伯母は自分の母を越えて生きることになる。
人それぞれだが、ぼくから観て、明治、大正、昭和と貧しかった時代、戦争時代を潜り抜けてきた人たちは強いと感じる。


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