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伯母が亡くなった

夕方、父から電話があり、従姉のY子から伯母が亡くなったと知らせがあったと告げられた。
21日連絡があり、施設から緊急入院したとのことで、見舞いに行くという父を連れて、23日、江戸川に行って会ってきたばかりだ。
28日に検査の結果を従姉が父に知らせてきた。
肺がんで片肺はすでに機能せず、手の施しようがなとのこと。
年が明ければ亡くなった祖母と同じ93歳になるところだった伯母のことを考え、医師からは治療は・・・、と言われたと。

4つ下の父も姉の最期が近いことを悟ったようだった。

人は必ず死ぬ。自然の摂理だが、近親者が亡くなるというのは、思い出が蘇ってくるだけにつらい反面、父を連れて会えて、言葉を交わせてよかったと安ど感もある。

岡谷の叔母には、一昨年母の納骨に長野市まで来てもらった。
認知症で実の娘も分からなくなってきていた、施設で暮らしていた伯母だが、3姉弟妹で会えば、もしかしたらと一縷の望みもあった。
ここ2年、生前にあえる機会が作れないかと何度かアプローチしてみたが、足が不自由で出てこれないというのでとうとう実現しなかった。

ぼく自身にも一昨年亡くなった母のことを思うと、もっといろいろあの時こうすればよかったと悔いが残っている。

人の別れ方は難しいものだと思う。自分自身の来し方、行く末を考え、終活を考え始める歳になってきたと、別れのたびに考えさせられる。

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