« またひとつともし火が消える | トップページ | 明日明後日、長野へ行ってきます。 »

日本聴力障害新聞(日聴紙)/季刊みみ(MIMI)

80年代から90年代にかけて、手話サークルや手話通訳活動、聴覚障害者問題、手話辞典の編纂などに関わった。
全日本ろうあ連盟みみより会・近聴会など中途失聴・難聴者の方々とも付き合いがあった。
先日ウェブニュースを見ていたら、標記のサイトに行き着いた。
前記団体の発行する新聞のサイトだ。
紆余曲折を経て中途失聴者難聴者の団体も大同団結「全日本難聴者・中途失聴者団体連合会」し、それぞれ活躍している。

日本聴力障害新聞(日聴紙)/季刊みみ(MIMI)

情報社会に入った現在、携帯電話やPCはとても福音となっている。
音正通話が壁となっていた彼らにとってメールやビデオスカイプなど動画でコミュニケーションできるからだ。
私もビデオスカイプを使って手話で話したこともある。

住民(市民)ディレクターの活動も広がってきている。テキスト情報と併用すればかなりな情報バリアフリーな社会を作っていけると思う。

その意味でもまち全体を公衆無線LANフリースポットにして、「だれでも、どこでも、いつでも」ネットにアクセスできる環境づくりを進めていかねばなるまい。

ささやかな取り組みだが私が仲間たちとフリースポットにした場が2施設ある。
・東京都調布市総合福祉センター2F(ボランティア活動室、団体室、3会議室)
  *多摩地域でボランティア・NPO支援センターで2番目となった。
・長野県長野市もんぜんぷら座3F(前職場の市民公益活動センターとフロアー全体(国際交流コーナー、シニアアクティブルーム、もんぜんぷら座事務局、市民ギャラリー、5会議室)
  *フリースポット協議会の協賛を得て、長野市の公的施設で初、長野県内のNPO支援センターで初となった。

何れ長野に戻ると思うがICT応用しよりよい社会づくりをすすめる夢の続きに取り組めたらと思う。

FREESPOT協議会

« またひとつともし火が消える | トップページ | 明日明後日、長野へ行ってきます。 »

ICT」カテゴリの記事

NPO・NGO」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1801/54001194

この記事へのトラックバック一覧です: 日本聴力障害新聞(日聴紙)/季刊みみ(MIMI):

« またひとつともし火が消える | トップページ | 明日明後日、長野へ行ってきます。 »