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PC初のクーリングオフ

先週末1か月あまり待たされたHPのノートパソコン。
週末に仕込もうと思ったが、電源ランプは点くがまったく立ち上がらない。
ディスプレイが表示されず、明らかな初期故障。
NEC、東芝、富士通、ソニー、DELLなど各社のパソコンを使って来て20余年になるが、このような初期故障は初体験。
機械物に確率的にあることは分かっていたが、ぼくが当るとは・・・。
スペックは十分で、見た目もかなり良かったのに残念!
きょう同梱された案内のカスタマーサービスに電話したが、最初に電話した部署の対応が悪すぎた。
昼休みにもらえるはずの電話も無視された。番号を訊かれたので携帯番号を教えておいたのにである。
帰宅後、修理のセクションに電話したら、応答してくれていたサービスエンジニアらしき人Jさんはなんと中国の大連で対応しているとのこと。責任者W女史に代わってもらい、クーリングオフをすることにする、と伝え対応セクションを教えてもらった。
この日はじめてまともな丁寧な対応だった。二人は中国人だった。丁寧な日本語で対応してくれた。
平日21時まで対応しているというセクションのスタッフの対応も丁寧だった。
クーリングオフについて注文番号から一応可ということで、営業の人から電話対応したものがメールをした。明日以降もそのものとメールのやり取りで手続きをして欲しいと返事してくれた。

日本HPの製品は2度と買わないようにしようと思ったが、後半の対応状況で、今回は一旦クーリングオフし、返金を確認したら、再度DELLなどとも比較検討し、場合によったらまたHPのものにしてもよいかなぁ、と思った。

それにしても日本HPの個人消費者への対応は電話問合せも、同梱されてきたトラブル対応などの案内資料も明らかにDELLに劣った。
せっかくウェブ注文サイトはDELLよりも丁寧にもかかわらず、もったいないことである。

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