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iPod革命10年

iPod
上の写真はぼくが買ったiPod nanoとiPod shuffleだ。
左から順に2006年8月27日に初めて買った「第1世代nano4GB」、2番目に買った「第2世代shuffle」、次はつい先日、連れ合い用に買った「第4世代shuffle」、そして右端が一昨年9月19日、自分の誕生日に買ったビデオカメラ機能が付いた「第5世代nano」

iPod革命10年という記事がきょうの読売新聞サイトに掲載されていた。きょう発表から丁度10周年になったそうだ。

ぼくの半世紀ほどのオーディオ暦を振り返ってみても記事に書かれた内容はほんとうにそう思う。
先日急逝されたスティーブ・ジョブズApple社共同創設者・直前CEOのアイディアから10年前に世に出た手のひらサイズの小さな機械・iPodが世界を変えたといってもいい。

LP&プレーヤー、オープンテープレコーダー、カセットテレコ、ビデオカメラ、CDプレーヤー、MDレコーダー、PC、DVDレコーダー、ICレコーダーなどなどと国内メーカーのデンオン(現デノン)、ソニー、パナソニック、パイオニア、ヤマハ、トリオなどから、21世紀に入りAppleのiPodを手にして本当に変わったと実感した。
他にもICプレーヤーはいろいろあるけれど、iPodほど自然と操作できる製品に出会ったことはない。
とにかく洗練されている。
今後買いたいのはiPAD。来春には第3世代が出るだろう。おそらくジョブズさんが生前描いた作品の一つだと思う。
PCはなかなかAppleに乗り換えられないでいる。いままでWindowsの資産があるし、Appleシステム構築への再投資に踏み切れないでいる。
でも80年台最初のマッキントッシュに触れてから憧れだけは消えていない。
いつの日にかぼくも、といまでも思っている。

きょうはまた、ジョブズさんの本人了解の伝記が世界同時発売され、夜、報道ステーションでも紹介されていた。
ぼくは今日買いに行けなかったので明日職場近くの本屋で買うつもりだ。
・スティーブ・ジョブズⅠ ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二(翻訳) 講談社 1,995円
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