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聴覚障害者、災害情報が届かず

毎日新聞WEB 6月23日の鵜の目・鷹の目に標記の記事があった。

防災行政無線は音声のみ大半で、デジタルデバイドが今回の震災でも生じ、文字受信の課題が残った内容の一つだった。

「<うのめ・たかのめ>
 
 東日本大震災発生時、津波情報や給水場所などの災害情報を地域住民に広く知らせる防災行政無線を通じた情報を、聴覚障害者の多くが得られていなかった実態が浮かんできた。防災行政無線は音声情報のみの自治体が大半であるためだ。聴覚障害者の情報源となり得る文字情報を提供できる自治体の中では、震災を機に、聴覚障害者用に文字で情報を得られる個別受信機を新たに整備することを検討する自治体も出始めている。【杣谷健太】 以下略」

日本語が不自由な外国籍の人たちなども同じことだったろう。21世紀情報社会11年度目、まがまだ課題が山積している。

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