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実家のドアホン設置完了!

いや~久々の電気工事でした。
ラジオペンチやハンダゴテなど道具類は2年前長野を離れるときNPO関係者に譲ってきてしまいました。
実家には木工具とともに簡単な電気工事をするだけの工具がありますのでなんとかなりました。

こどもの頃はよく父の手伝いで天井裏にまで上がって配線工事を手伝ってましたし、アマチュア無線をはじめた時は屋根のアンテナ工事から配線までしたり、ラジオやアンプ・オーディオスピーカー(こちらは木工?)を作ったりもしてましたので簡単にいくかと思ってました。

しかし、なんと機器購入から取付・配線工事をしたらしい(業者にやってもらった?)父が1F・2F切替式のインターホンの配線を忘れてしまい((30年ほど前のことなので・・・)、しかも時の勢いで建て増しのような配線をし、配線図作成もしていないし、機器の取扱説明書も保管なし。どのラインが生きているのか取り付けとテスト、死んだ配線撤去、と切ったりつないだりを繰り返し、三度目の正直というやつで何とか動作。
配線を固定し、新しく設置したデジタルコードレスホンとドアホンが無事連動しました。
1~2時間で済む予定が、ふっ~、5時間もかかってしまった。でも完了してよかった。ホッ!(^^)!

これで父も一安心。

専用インターホン(切替が故障、すでにメーカーは倒産)と20年前購入の古いコードレス電話機(NTTの機械だけあってまだ動作はしますが)などで連動していなかった家内のコミュニケーション回線は1系統にまとまり、難聴の父にとって、家中どこにいても身近にコードレス子機さえ置いておけば、訪問があっても大丈夫。利便性を高められました。

20年前高価だった電話の廃棄はもったいないと父が拘っていたため、私も初めは無線インターホンを考えていろいろ調べましたが、トータルな価格面や利便性からしてドアホン対応のコードレスホンに切り替えることを提案し、父も了解してくれましたので、有線機材を撤去した家の中はすっきりしました。

今月に入り、50年ほど前、実家にテレビ入って以来見続けてきたアナログTVを総入れ替え、地デジ・BS化完了ときょうのコミュニケーション機器のデジタル化(アナログ回線部分もありますし、ともかく人間自体はアナログなもんですから)完了。

私自身は80年代に入り、着々と進めてきましたが、大正生まれの両親のいる実家は、

2010年まさに私も著書から大いに刺激を受けた、MITメディアラボ創設者・ニコラス・ネグロポンテ氏いわく”being Digital

の時代に入ることになったわけです。(^^♪

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