« 『ノーム・チョムスキー アメリカこそ世界最悪のテロ国家だ』 | トップページ | 球形の荒野 »

ユニバーサロン

1992年から取り組んできた活動に障碍のある市民向けのITコミュニケーションサポート活動がある。
一般に'パソコンボランティア'とも言われている。
学生時代、応用電子工学を学んだぼくは20代から情報化社会について考え続けている。

80年代終わり頃、商用プロバイダーが次々と起こり、95年のWindow95の発売によって急速にインターネットが普及し始めた。

80年からさまざまな障碍のある市民の方々と交流してきて、情報社会の進展にともない、疎外、差別される人たちが生まれることが気にかかっていた。
そうした地域社会にならないような取り組みの一つとして、障碍者ITコミュニケーションサポートに取り組んできた。

毎日新聞社のユニバーサロンも長い間そうした取り組みをしてきた。
活動する上でいろいろな情報を得たサイトだ。

10年ほど前、障碍者ICT関係の集会で岩下恭士(毎日新聞社デジタルメディア局 (ユニバーサロン編集長))さんとお話しできたときも、取り組んでいたことが社会に役立つことだと確信でき、大いに刺激となった。

土浦に帰ってきて、余りの時代遅れの状況に唖然とさせられたが、少しづつ変えて行きたいと考える。

まず連れ合いと協力して、参加している土浦バリアフリーネットのメーリングリストとブログを開設した。

« 『ノーム・チョムスキー アメリカこそ世界最悪のテロ国家だ』 | トップページ | 球形の荒野 »

ICT」カテゴリの記事

NPO・NGO」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1801/50139600

この記事へのトラックバック一覧です: ユニバーサロン:

« 『ノーム・チョムスキー アメリカこそ世界最悪のテロ国家だ』 | トップページ | 球形の荒野 »