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きょうの昼は蕎麦

きょうは父を連れて昼食、スーパー銭湯に行った。
実家の近くに1か月前にオープンした蕎麦屋が、昨日の常陽リビングで紹介されていたので行ってみた。
あそこの場所はまあまあの交通量のある道路に面していてはいるが、よく店が入れ替わっている場所だ。
今日食べたのは二八蕎麦だった。味はといえば旬から大きくずれている今の時期で言うのはなんだが、普通でうまいっ!とはいえなかった。
ぼくとしてはもう行くことはないだろう。
寂れていく住宅街で新たに飲食店が開かれたのはいいことなので、がんばってほしいとは思う。

スワンベーカリー

多くの障がい者の自立と社会参加を支援しているスワンベーカリー赤坂店で初めて食事ができた。
昨日、参加したセミナーの会場となった日本財団ビル1Fに入っていた。
調布で地域福祉NPO・調布を耕す会事務局長をしていたころ、ヤマト運輸創設者故・小倉昌男さんがノーマライゼーションの理念を実現させるためにヤマト福祉財団とヤマトホールディングス株式会社と共に設立した株式会社だ。
1998年6月、銀座に1号店をオープンした。
福祉作業所に通う障碍者の手当て・工賃が全国平均1万円(私が当時役職員をしていた作業所でも同じくらいだった)に対して、10万円以上払えるように福祉作業所という概念に大きくチャレンジされた取り組みだった。
不況下の日本では10数年たった今でも13000円ぐらいだという。
福祉制度上の問題もあるだろうがなかなか改善されない状況に一石を投じ続けている。

Swan1

Swan2

Swan3

*ここは公衆無線LANフリースポットになっていた。今度行くときはiPadをもって行こうと思う。(^^)


国際セミナー アメリカから日本へ、そして今、アジアの国々へ

国際障害者年・IYDP(1981年)から31年、あの年創設されたダスキン愛の輪基金が実施してきた「障害者リーダー育成海外派遣事業」、13年目には行った「アジア太平洋障害者リーダー育成事業」が日本およびアジアの障害者状況の変革に果たしてきた役割は大きい。
そうした成果も踏まえ、日本障害者リハビリテーション協会が日本財団ビルを会場に開催したセミナーがに参加してきた。
調布時代にやっていた地域福祉NPO事業を通して関わった旧知の人たち(参加者だけではなく司会者たちなど)にも久しぶりに会え、みなさんそれぞれの場で活躍されている姿に接し、うれしかった。
Panel

私もIYDP前年から障碍者に関わるボランタリーな市民活動をはじめたので、研修から触発された人たちの活動に接して来れたのでその効果を実感している一人だ。
IYDP後、国連はその成果をもとに「障害者に関する世界行動計画」を決議し、実行していくため「障害者の10年」(1983-1992)を定た。
アジア太平洋地域は社会経済的状況からあまり成果が出なかったため、国連アジア太平洋社会経済委員会(UNESCAP)において、「アジア太平洋障害者の十年(1993-2002)」として更なる10年が定められた。
さらに2002年、「アジア太平洋障害者の十年」は2002年5月の国連ESCAP総会で2012年までの延長が決定され、現在、実施されている。
そうした中にあってダスキンの社会貢献事業として始まった事業が日本だけではなくアジア太平洋地域の障碍者たちの状況改善に果たしてきた役割は大きかったといえよう。

ザックジャパン

昨夜のアゼルバイジャン戦は2-0だったので完勝といいたいところだが、来月3日から始まるアジア最終予選では苦しめられそうなヒヤッとする展開もあった。
日本時間深夜に行われたU23はフランスで開催されているトゥーロン国際サッカー初戦でトルコに0-2で完敗!
ロンドンオリンピックが心配される。

いよいよアジア最終予選の1年間に向けて

ワールドカップ2014ブラジル大会に向けたアジア最終予選が6月3日オマーン戦から始まる。
日本代表・サムライブルーはB組5カ国に入っている。来年6月11日最終戦までホーム&アウェーで全8試合を闘い、上位2位以内でブラジル本大会出場権が得られる。
まず6月中に3試合。スタート2試合6/3オマーン、6/8ヨルダンは幸いホームゲームで埼玉スタジアムが会場となる。
6/12はこの組最大の難敵オーストラリア戦はアウェーでブリスベンに遠征する。
この3試合は最低2勝1分けで乗り切りたいものだ。

さらに9月11日のホームでのイラク戦に勝てば、前半戦3勝1分けとなり、何とか先が明るいような気がする。

今夜は準備体操代わりのキリンチャレンジカップ。ホームにアゼルバイジャンを迎えての親善試合。
シーズンを終えて帰国してきたヨーロッパ組の調整を兼ねた試合はさらっと勝って、3日に向かっていってほしいと思う。
7月下旬にはロンドンオリンピック!サッカーは男女とも出場する。
なでしこジャパンが昨年の女子ワールドカップに続き、優勝できるか見ものだ。
もちろん男子U23にも優勝の可能性がある。ブラジルワールドカップに向けた若い選手層だけに期待したい。

なお、9月からWC予選が始まるヨーロッパ。それを前に6月8日からポーランドにてEURO2012本大会が7月1日まで開催される。こちらの国別対抗の経過もスペインの2連覇なるか楽しみだ。

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